モグワンドッグフードの賞味期限は短い!酸化の危険性と保存方法とは

モグワンの賞味期限と保存方法|ドッグフードの酸化の危険性とは

 

モグワンドッグフードは2年の開発期間を掛けて、高品質の原材料を使いまるで手作りのようなフードを目指した人気の商品です。

 

でも、

 

  • モグワンの賞味期限はどのくらい?
  • 開封後はどうなるの?
  • 正しい保存方法は?

など気になりますよね。

 

モグワンの賞味期限の見方や正しい保存方法を知らないと、愛犬の健康にも悪影響が出てしまいます。

 

ドッグフードの酸化を甘く見てはいけませんよ

 

モグワンドッグフードの賞味期限について

 

モグワンの賞味期限にはいくつかの注意点があります。

  • 賞味期限の表記が日本と違う
  • 市販のドッグフードに比べて賞味期限が短い

 

賞味期限の表記が日本と違う

 

モグワンの賞味期限は、袋の裏側の原材料が表記されている欄に以下のように印字されています。

 

BBD 21/05/19 

 

この「BBD ○○/○○/○○」が賞味期限になります。

 

BBDとは賞味期限を表す英語「Best Before Date」を短縮した頭文字で、BBD 日/月/年 の順番になります。

 

上の例で言えば、日本語では2021年5月19日と読みますが、イギリスで作られた商品のため「2019年5月21日」という意味になりますのでご注意ください。

市販のドッグフードに比べて賞味期限が短い

 

モグワンドッグフードの賞味期限はおおむね1年以上、注文のタイミングで変わって来ますが、12~15ヶ月くらいの間が一番多いようです

 

それでも、市販のドッグフードに比べると賞味期限は短めです。

 

賞味期限が短い理由

 

酸化防止剤や防腐剤に人工添加物を使わずに植物性油脂から抽出される天然の「ミックストコフェロール」というビタミンEの一種を酸化防止剤として使用しているためです。

 

酸化防止剤の人工添加物として代表的な「BHA」は、ラットを用いた実験で発がん性の疑いがあると指摘されています。

 

BHAに限らず人工添加物は、体調にも悪影響を与える恐れがあります。

 

その点、モグワンは安全で安心の出来る高品質な原材料を使用し、犬の健康を害する恐れのあるモノは一切使われておりません。

 

愛犬の健康を1番に考えて作られているからこそ人気があるのかもしれませんね。

 

開封後の賞味期限について

 

モグワンを開封したときからドッグフードの酸化は始まります。

 

開封後はおおむね3ヶ月以内には食べきるようにした方が良いでしょう。

 

ドッグフードは空気に触れる事で、酸化して味や風味も損なわれていきます。

 

酸化によってモグワンが傷んでくると、下痢や嘔吐に繋がることもあるので注意が必要です。

 

賞味期限は袋に書いていますが、意外と忘れてしまうのが「商品を開封した日にち」です。

 

開封した日にちを忘れないために、

  • 油性マジックで袋に書く
  • 付箋やシールに開封日を書いて貼る
  • カレンダーやアプリにメモする

など忘れいない工夫をしておくと、「あれっ?いつ開けたっけ?」と忘れたときも大丈夫です。

 

ちょっとの違いですが、意外と役に立つのでおすすめいたします。

 

ドッグフードの酸化の危険性とは

 

ドッグフードは多くの場合、食いつきを良くするために油脂を施していることがあります。

 

モグワンドッグフードも原材料を確認してみると「サーモンオイル2%」としっかり書いてありました!

 

原材料名

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

油脂には食いつきを上げるだけでなく、活動のエネルギー源となる脂肪が含まれており、犬の皮膚や被毛にとって必要な栄養素となるのが必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸)です。

 

必須脂肪酸は体内で作り出すことが出来ないため、食事で補給しなければなりません。

 

しかし、

ドッグフードが酸化してしまうと栄養素が損なわれてしますので、同じ給与量でも摂取される栄養成分は低くなってしますので、栄養不足になってしまう可能性もあります。

 

また、ドッグフードの中の脂肪と酸素が結合して「過酸化脂質」へと変わってしまい、

  • 動脈硬化
  • ガン
  • アレルギー
  • 心臓疾患

を引き起こす原因となり得ます。

 

モグワンは天然由来の成分「ミックストコフェロール」を保存剤としていますので、賞味期限と保存方法をしっかりと守って、開封後は早めに食べきることを心掛けて下さい。

 

1袋は何日くらいで無くなるの?

 

開封後は3ヶ月以内に食べ切ってしまうのが望ましいと書きましたが、1袋は何日くらいでなくなるのでしょうか?

 

モグワンは1袋1.8kgの内容量です。

 

公式サイトで示されている給与量目安でざっくりと計算したいと思います。

 

例) 4kgの成犬の場合

 

4kg成犬 ・・ 1日の給与量 89〜96g 

 

内容量 1.8kg ÷ 1日 89〜96g = 約18〜20日

 

答え. 1袋 約18~20日

 

 

4kgの成犬の場合、1袋はおおよそ18〜20日程度で食べきってしまう計算になります。

 

あくまで計算上ですので一概には言えませんが、1ヶ月もあれば食べきってしまうような量と言えそうですね。

 

保存方法について

 

モグワンは未開封の場合でしたら、高温多湿を避けて直射日光があたらない涼しい場所で常温保存すれば問題ありません。

 

保存場所の条件として

  • 高温多湿を避ける
  • 直射日光を避ける
  • 涼しい場所

となると・・・冷蔵庫!と思うかもしれませんが、あまりおすすめできません。

 

冷蔵庫で保存すると、冷蔵庫の出し入れをする事によって袋の内部で結露が発生する恐れがあります。

 

ドライフードは結露に弱いため、カビが発生するなどしてダメになってしまう事もあるので注意が必要です。

 

もし、開封後に冷蔵庫に入れて保管したい場合は、1食分など小分けにしてラップで包みジップロックなどで密閉して入れてください。

 

さらに、乾燥剤(シリカゲル)を入れるとさらに湿気を防いでくれるでしょう。

 

その際も、使うときだけ出すようにして結露を発生させない工夫が大切です。

 

 

モグワンの袋にはジッパー(チャック)が付いていますので、開封後も高温多湿の直射日光が当たらない涼しい場所で保管しても大丈夫です。

 

その際は出来る限りドッグフードが空気に触れないように、袋をしっかりと閉じるようにして下さい。

 

大きめな密閉容器に袋ごと入れて保存するのも有効です。

 

開封したら光や空気に触れさせない!」と覚えておくだけでも、行動に違いが現れると思います。

 

正しい保存方法を実践してれば、人工添加物の保存料がなくても全然問題ありませんので、ご安心ください。

 

 

まとめ

 

モグワンドッグフードには袋の裏面に賞味期限が記載されていますので、必ず確認するようにして下さい。

 

その時は、BBD 日/月/年 の順で日付を認識することはお忘れなく。

 

開封後は3ヶ月以内には食べきるように心掛けましょう。

 

ドッグフードに含まれる油脂は酸化しやすく、栄養成分が損なわれてしまうので注意が必要です。

 

酸化したドッグフードは体の不調を招き、病気の原因となり得ます。

 

正しい保存方法で保存を行えば問題ありませんので、ご心配なく。

 

 

モグワンドッグフードは食いつきが良く、犬にとって消化が苦手な穀物類が入っていないグレインフリーのプレミアムドッグフードです。

 

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